米競馬のG1「ブリーダーズカップマイル」(芝1600メートル)が31日(日本時間1日早朝)、ケンタッキー州のキーンランド競馬場で行われ、日本から参戦したアスクイキゴミ(牡3=藤原、父ロードカナロア)は5着だった。鞍上は坂井瑠星(29)で、藤原英昭師( ...
天皇賞・秋は24年ダービー馬ダノンデサイルが本命だ。
クロワデュノールとマスカレードボール。単勝オッズも僅差で人気を分け合う4歳2頭だが、AIの評価は明確に“序列”をつけた。 ◎クロワデュノールが指数98に対し、○マスカレードボールは同90。クロワは既にG14勝。4度のマスカレードとの直接対決でも3度先着している。凱旋門賞を除けば【7・2・0・1】という安定感は、G1のこのメンバーでも群を抜いている。2着は外さない。 とはいえマスカレードの指数90も ...
クロワデュノールは大型馬だが、身のこなしが素軽くて機敏に周回する。休み明けだった今春の大阪杯は10キロ増ながら重さは全く感じなかった。
G14勝クロワデュノールは堂々の東上。午後4時7分に東京競馬場に到着した。 今回が5度目の東京輸送。間宮助手は「何度も来ているので問題ありません。カイ食いもいつも通りです」と愛馬の様子を伝える。
レガレイラは金曜と同じく坂路、ダートコースで入念に調整。木村師は「いいコンディションで無事に送り出せるよう、残りの時間で全力を尽くします」とコメントした。
ラストランを迎えるセイウンハーデスは午後4時10分に東京入り。落ち着いた雰囲気で馬房へ入った。
ホウオウビスケッツは力強いフットワークで坂路を駆け上がった。中尾助手は「かなり具合は良さそう。昨年が過去イチの出来かなと思っていたけど、同じくらいに持ってこられた。まだ成長している」と状態を伝えた。
シェイクユアハートは初の東京輸送となったが、落ち着いて好気配。谷助手は「輸送前にカイバを食べさせて何も問題なく来られた。テンション面も大丈夫です」と穏やかな表情。 昨年12月以降で重賞3勝と充実一途。「一戦ごとにパフォーマンスは上がっています。左回りは間違いなくいい。何とか流れが向いてほしい」と愛馬に託した。
唯一の3歳馬リアライズシリウスは坂路で最終調整。素軽い脚取りで4F65秒6~1F15秒3をマークした。石川助手は「前回はもっさりしていましたが、1週間ほど放牧に出てガス抜きができた。体も引き締まっていると思う」と上積みを強調する。 前走・毎日王冠(7着)とは明らかに状態が違う。虎視眈々(たんたん)とG1初戴冠を狙う。
ジョバンニは昨年ダービー8着以来、2度目の府中遠征。大久保助手は「輸送は慣れっこ。暴れたりすることもなく無事に来られた。渋滞もなくスムーズでした」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。 不利とされる8枠だが「過去3勝は7、8、8枠なんで」と前向き。「海外経験を経て精神的な成長がある。楽しみ」と本番を待ち望んだ。
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