NTTテクノクロスは2026年10月30日、同社のオンプレミス型IP-PBX「Crossway(クロスウェイ)」の新機能として、音声データを外部クラウドに送信せずに利用できるリアルタイム「AI音声通訳」オプションを提供開始した。
楽天モバイルと楽天シンフォニーは2026年10月30日、楽天モバイルに導入している自律型IPネットワーク障害管理ソリューションが、通信事業者やテクロノジ―企業などが参画する国際業界団体であるTM Forum(以下、TMF」)より、「自律型ネットワーク ...
神奈川県海老名市・相鉄バス・NTTドコモビジネスが、2027年1月下旬から住民を乗せた自動運転バスの一般走行を開始する。海老名駅を起点に、全長3.4kmのルートを約20分かけて走行する。今回は自動運転「レベル2」での走行となるが、将来的な「レベル4」 ...
NTTは、AIによる電話応対を高度化する技術を開発した。相手の話を聞きながら発話できる「Full-duplex型」により、人間に近い自然な会話を実現。さらに、自然言語の指示文によって業務ごとの対応内容の指定を可能にしたほか、外部情報の自律的な取得も行 ...
TOPPANホールディングス、アイシン、旭化成、ソフトバンク、AGC、DICの6社は2026年10月28日、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が公募した「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業(社会課題解決に向けた ...
デル・テクノロジーズの調査によると、生成AI活用の初期・中期段階を脱した日本企業は、2025年の35%から2026年には58%へ増加した。一方、72%は、実証されたビジネス成果と明確なリスク管理計画がなければ、新たなAI施策を進めないと回答。同社のジ ...
LINE WORKSは2026年10月21日、衛星とスマートフォンが直接通信する「Starlink Direct」環境において、コミュニケーションツール「LINE WORKS」および関連製品を利用するための実証実験を開始したと発表した。 LINE ...
AI・クラウドの普及を背景に、データセンター間・拠点間の通信トラフィックが急増している。Coltテクノロジーサービスは、広島・岡山・福岡への西日本ネットワーク拡張を2027年1月に完了させるとともに、現在50Tbpsの東京―大阪間の容量を倍増。遅延を ...
NTTドコモは2026年10月27日、人が日常で利用するAI(パーソナルエージェント:日々の暮らしや様々な選択を身近な立場でサポートするパートナーのようなAIエージェント)と様々なロボットをつなぎ、人と同じ空間でロボットが安全かつ快適に動作するための ...
サイバー攻撃が高度化・高速化する一方、脆弱性の公表からパッチ適用までには時間がかかり、その“空白期間”が攻撃者に狙われるリスクは常に高い。シスコが推進する「Resilient Infrastructure」構想の柱の1つとして、この課題に対応するのが ...
AI社会のインフラとして重要性を増すデータセンター。そのAIデータセンターで今、時刻同期技術の重要性が増してきている。「計算の同期」と「運用の同期」の2つ側面から、AIインフラと時刻の関係性を読み解く。
英Opensignalが今年7月から9月にかけて実施したモバイル通信品質調査で、KDDIが10部門で首位を獲得した。「一貫した品質」や「信頼性」などのカテゴリーで高い評価を得た。また、5G SA(Stand Alone)やD2D(Direct to ...