応用地質は2026年10月15日、観測データや地理空間情報、気象情報、監視カメラ映像などを一元管理する統合モニタリングシステム「OYO-IMS(OYO Integrated Monitoring System)」の提供を開始したと発表した。BIM/CIMモデルとの連携にも対応し、現場状況の迅速な把握と効率的な意思決定を支援する。 近年、自然災害の頻発化や激甚化、インフラの老朽化に伴い、防災/減災や ...
竹中工務店は2026年10月22日、自社保有の特許技術である耐火集成材「燃エンウッド」の1時間/2時間耐火仕様について、民間建築工事向けの技術ライセンス提供を開始すると発表した。今回のライセンス提供により、木造の耐火建築物の設計実績を持つ設計事務所が ...
うるるは、民間向け入札情報サービス「NJSS」と公的機関向け「調達インフォ」を連携させた「落札実績PR機能」の提供を開始した。建設会社が過去の落札案件での自社の工夫や強みを発注担当者へ直接届けられる仕組みで、公共工事の受注拡大を後押しする。
リコーは、現場向け360度カメラ「RICOH360 THETA A1」の単体販売を2026年11月17日に開始する。従来はクラウドサービスとのセット販売だったが、単体での購入が可能になり、施工管理アプリとの連携や現場データ化のスモールスタートが容易になる。
東京都足立区の千住大川端地区で進む大規模複合開発のタウンネームが、「AQUA GATE ...
ビルメンテナンスや設備保守の事業者は、建物や設備ごとに点検の種類、実施月、担当者、売上金額などが異なる保守契約を多数管理している。現場Hubの利用企業からも「契約ごとに作業の予定をExcelで管理しており、協力会社への毎月の予定共有が大変」「定期点検 ...
NTTは、AIの画像解析を用いた道路監視などで、4K映像を縮小せずに検知可能距離を従来比3倍以上に拡大する映像監視技術を開発した。独自の「超高精細映像AI推論LSI」で状況判断に必要な情報だけを生成AI技術の視覚言語モデル「VLM」へ渡し、遠方の小さ ...
MCデジタル・リアルティは2026年10月7日、大阪府の彩都エリアに展開する「KIXキャンパス」で、サーバ用電源容量24メガワット(MW)の大規模データセンター「KIX15データセンター」に着工したと発表した。
鹿島建設は、ダム基礎処理工のボーリングとグラウチング作業を自動化し、24時間連続施工を可能にする基礎処理自動化技術を開発した。従来工法と比べて日当たり施工量を50%向上させ、1サイクルにかかわる作業人員を最大70%削減した。
今回から、日本オーチス・エレベータによるビル設備の高度化についての新連載がスタート。第1回は、建物の「保守」から「改修」へのパラダイムシフトについて解説する。建て替えではなく、既存建物を戦略的に改修し、資産価値や競争力を向上させるためのアプローチを解 ...
今回建設した詰所は、水力発電所の設備管理を担う作業員が利用する施設で、平屋建て鉄筋コンクリート造の延べ床面積約20平方メートル。休憩スペースや倉庫、トイレを備えた約20平方メートルの平屋建てで、セレンディクスが3Dプリンタ部材の製作から輸送、施工(内装を除く)までを担当した。