竹中工務店は2026年10月22日、自社保有の特許技術である耐火集成材「燃エンウッド」の1時間/2時間耐火仕様について、民間建築工事向けの技術ライセンス提供を開始すると発表した。今回のライセンス提供により、木造の耐火建築物の設計実績を持つ設計事務所が ...
熊谷組は、脚線付き電気雷管を用いた装薬作業の自動化システムを開発し、山岳トンネル工事で実証した。切羽直下への立ち入りを不要にし、崩落などの労働災害リスクを低減する。現行の施工環境のまま導入可能で、現場の安全性向上と省力化に直結する。
MCデジタル・リアルティは2026年10月7日、大阪府の彩都エリアに展開する「KIXキャンパス」で、サーバ用電源容量24メガワット(MW)の大規模データセンター「KIX15データセンター」に着工したと発表した。
うるるは、民間向け入札情報サービス「NJSS」と公的機関向け「調達インフォ」を連携させた「落札実績PR機能」の提供を開始した。建設会社が過去の落札案件での自社の工夫や強みを発注担当者へ直接届けられる仕組みで、公共工事の受注拡大を後押しする。
スペースデータとACSLは、ドローン実験施設をデジタルツイン化し、仮想環境上で開発/検証したドローンの制御や認識の機能を、国産機「SOTEN(蒼天)」の実機に搭載して検証した。インフラ点検などで実機投入前の事前テストが可能となり、無人機運用の安全性と ...
埼玉県は2026年10月26日、県土整備部が発注する道路や河川などの工事情報を地図上で確認できる「工事情報マップ」を埼玉県GIS(地理情報システム)に新たに搭載し、10月30日から公開すると発表した。
東京都足立区の千住大川端地区で進む大規模複合開発のタウンネームが、「AQUA GATE ...
今回から、日本オーチス・エレベータによるビル設備の高度化についての新連載がスタート。第1回は、建物の「保守」から「改修」へのパラダイムシフトについて解説する。建て替えではなく、既存建物を戦略的に改修し、資産価値や競争力を向上させるためのアプローチを解 ...
安藤ハザマ、NTT、1Finityは、施工中の山岳トンネルでIOWN技術を活用した大容量高速データ通信の実証実験を実施し、1000キロの長距離通信環境を模擬した遠隔検査では、幅0.2ミリのひび割れを発見できることを確認した。
建物の維持管理で、日々の省エネはコスト削減の重要項目と位置付けられる。テルウェル東日本は、「空調機1台から始められる手軽な効率化」と「建物全体の大規模な電力最適化」という異なるアプローチで、施設の規模や予算に応じた柔軟な省エネを提案する。
ビルメンテナンスや設備保守の事業者は、建物や設備ごとに点検の種類、実施月、担当者、売上金額などが異なる保守契約を多数管理している。現場Hubの利用企業からも「契約ごとに作業の予定をExcelで管理しており、協力会社への毎月の予定共有が大変」「定期点検 ...
Some results have been hidden because they may be inaccessible to you
Show inaccessible results