巨人では今季、入団2年目の浦田選手が36盗塁をマークし、打率2割7分1厘で二塁手としてレギュラーに定着した。同じく俊足の宇都宮選手もシーズン中に支配下登録されており、松田選手が目指す道筋は近くにある。
ソフトバンクから育成ドラフト1位指名を受けた市立和歌山高の最速150キロ右腕・ 丹羽涼介 投手(17)が10月30日、和歌山市内の同校で指名あいさつを受け、「球団を代表する投手になりたいと思っています」と意気込みを語った。
プロ野球のフリーエージェント(FA)制度の補償ルールの変更により、ドラフト会議の制度にも影響を及ぼす。日本野球機構(NPB)は30日、日本プロ野球選手会と協議してきたFA移籍の補償制度を見直し、2027年オフから従来の「人的補償制度」を撤廃すると発表 ...
ヤクルトは30日、編成部スカウトグループのプロスカウトアドバイザーを務めてきた伊東昭光氏(63)が今季限りで退団すると発表した。1985年のドラフト1位でヤクルトに入団し、現役12年で87勝を挙げた右腕は、引退後もコーチ、2軍監督、編成部長などを歴任 ...
今秋ドラフトで福岡ソフトバンクから育成15位、12球団全体で最後となる127番目に指名された東筑高の 平山護 ...
福岡ソフトバンクからドラフト6位で指名された最速147キロ左腕、柳川高の 小坪碧人 ...
北海道日本ハムからドラフト5位で指名された最速148キロ右腕、香里丘高の岡本翔斗投手(18)が30日、大阪・枚方市内の同校で加藤竜人、村田透の両スカウトから指名あいさつを受けた。夏の大阪大会は3回戦で敗れたものの、春の府大会準決勝で大阪桐蔭を破った関 ...
石沢大和 投手は網走市の出身で、プロ入りすれば東農大北海道オホーツクの先輩にあたる佐呂間町出身の北海道日本ハム・玉井投手を超え、現役では日本最北端出身のプロ野球選手となる。
亀田優次郎 投手は最速145キロの力強い直球を持ち、チェンジアップなどの変化球を器用に操る左の素材型だ。東京都板橋区の出身で、今夏の埼玉大会は準々決勝で昌平に敗れたものの、かねて高い注目を受けてきた。
千葉ロッテからドラフト4位指名を受けた東日本国際大の 黒田義信 外野手(22)が、同大で球団の指名あいさつを受けた。走攻守の三拍子がそろった即戦力候補は、プロ入りを「通過点」と位置づけ、勝負の世界でさらに上を目指す覚悟を示した。