第51回社会人野球日本選手権(京セラドーム大阪)、2日目の対戦カードと注目選手です。今年のドラフト会議で指名された選手は 赤字 で指名球団と順位を示しています。西武から3位指名を受けたヤマハ・ 沢山優介 投手、楽天から4位指名を受けた東芝・ 萩原義輝 ...
東京六大学野球リーグは31日、神宮球場で第8週の1回戦が行われ、2季ぶりの優勝を目指す明大が立大に4―3でサヨナラ勝ちした。勝負を決めたのは、来秋のドラフト候補に有力視される明大の 田上夏衣 ...
ソフトバンクからドラフト9位指名を受けたペンシルベニア州立大の佐藤幻瑛投手(21)が、指名の喜びを語りつつも、見据える場所は変わらないと言い切った。最大目標は2027年のMLBドラフトでの全米1位指名だ。30日(日本時間31日)には本拠地でのニューヨ ...
オリックスから育成ドラフト2位で指名を受けた仙台大の主将、井尻琉斗捕手(22=北海)が、宮城・柴田町の同大学で指名あいさつを受けた。牧田勝吾編成部副部長(52)と担当の小松聖スカウト(44)からドラフトIDと、岸田監督が「共闘」と記したサインボールを ...
31日・わかさスタジアム京都で行われた準々決勝。 川本晴大 投手は初回、先頭打者への6球目で投げ込んだ内角直球が球場表示で155キロを計測し、空振り三振を奪った。17日の1回戦でマークした154キロを1キロ更新する自己最速だった。
プロ注目の捕手として今秋のドラフト候補に名前の挙がる明石商高の大塚弥主将(2年)が、全5打席出塁の活躍で今春の選抜優勝校・大阪桐蔭高を打ち崩した。10月31日、わかさスタジアム京都で行われた秋季近畿地区大会準々決勝で、明石商は大阪桐蔭に8-5で競り勝 ...
今秋のドラフト会議で広島から5位指名を受けた明大の 光弘帆高 内野手が、試合を振り出しに戻す同点打でチームをサヨナラ勝ちに導いた。この日は2安打1打点と躍動し、持ち味のパンチ力で勝利に貢献した。 光弘帆高 内野手は、2-3と逆転された直後の8回1死二 ...
柿本晟弥 投手は初回から飛ばし、自己最速を1キロ更新する152キロをマークするなど3者凡退で滑り出した。スライダー、カットボール、フォークなど多彩な変化球を散らし、6回まで二塁を踏ませない快投を見せた。
日本ハムから育成ドラフト5位で指名された慶大の 今津慶介 内野手(21)が10月31日、横浜市内の同大グラウンドで大渕隆GM補佐兼スカウト部長、山本一徳スカウトから指名あいさつを受けた。旭川市出身で幼少期から日本ハムファンを公言してきた強打の二塁手は ...
今秋のドラフト会議で千葉ロッテから3位指名を受けた最速154キロ右腕、ENEOSの長屋竣大投手(23=立命大)が10月31日、川崎市内の同社施設で指名あいさつを受けた。約30分間、プロでの心構えに耳を傾けた右腕は「少しずつ実感が芽生えてきました」と引 ...