男子部員の中に、白球を追う2人の女子がいる。1年生の江川幸来(ゆら)さんと木下瑠日(るか)さんだ。2度の甲子園出場を誇る帯広北高校野球部に今年4月、初の女子選手として飛び込んだ。全日本女子野球連盟の登録チーム数は全国で年々増加傾向だか、十勝の高校には ...
「焚火(たきび)×木育体験会」(帯広市主催)が1日、帯広の森・はぐくーむで行われ、親子19組55人が参加した。ピーナツの殻などを使った着火剤を作ってまき割りを行い、たき火でマシュマロを焼いて食べる...
広い牧場を駆け回り、羊の群れを自在に動かす牧羊犬。石田めん羊牧場(足寄町)では、ボーダーコリーのマギー(5歳・雄)、グリー(8歳・雄)、ソル(3歳・雌)の3頭が働いている。飼い主の石田直久さんは、犬ごとに合図を使い分けながら、羊たちを目的地へと誘導す ...
十勝毎日新聞社のペット企画「十勝と、ペットと。」で、読者参加型の新企画「わんにゃん写真館」がスタート! あなたの家族の一員である愛犬・愛猫の、とっておきの1枚を送ってみませんか? 毎月テーマを設け、皆さんから寄せられた写真を勝毎電子版で随時紹介します ...
総合花壇 道内随一に  帯広三大まつりの一つ「第57回おびひろ菊まつり」(10月31日~11月4日)が、帯広市内のとかちプラザで開かれている。菊花展には、あでやかな菊約1500点が並び、晩秋の十勝に彩りを与えている。 ...
高校1年のときに三島由紀夫、2年のときに志賀直哉、3年のときに川端康成が死去した。国内外の小説を爆発的に読み始めた頃で、1970年から72年にかけてのことである ▼小説家村上龍さん( ...
北海道の名付け親として知られる幕末の探検家・松浦武四郎が記した紀行文「十勝日誌」。その原文を忠実に訳し、今の時代の人たちが読みやすいように文を補った自由訳です。文中の地名 ...
十勝の日常風景を、本紙カメラマンの視点で切り取った“写真集”です。心がほんわかするカットやプロならではのアングルがいっぱい。ちょっとのぞいてみてください!(随時更新) ...
帯広三大まつりの一つ「第57回おびひろ菊まつり」(10月31日~11月4日)が、帯広市内のとかちプラザで開かれている。菊花展には、あでやかな菊約1500点が並び、晩秋... ●この記事は会員限定です。勝毎電子版に登録すると続きをお読みいただけます。
今年6月末、八十数年住み慣れた東京北区の上中里の家を離れて多摩市のとある街に移住した。結婚後、世田谷区成城学園の隣町、さらにロサンゼルスに10年間、帰国後、自由が丘に住み、高齢となった両親の面倒 ...
芽室町出身のバドミントンの元世界女王で、五輪にも2大会出場した永原和可那さん(30)=青森山田高、芽室中、芽室小出=が、実業団の新チーム「成田」(東京)のコーチ兼任選手として現役復帰する。永原さ ...
「七五三」シーズンを迎え、十勝管内の神社では休日を中心に多くの親子連れが訪れている。帯広市内の帯廣神社(大野清徳宮司)では1日午前、晴れ着姿の子どもたちが続々と訪れ、健やかな成長を願った。