10月26日、2026年シーズンの沢村賞受賞者が発表された。初受賞の栄冠に輝いたのは阪神の髙橋遥人。23試合に先発して16勝3敗、防御率1.87をマークし、5完投4完封は12球団の先発投手のなかでもトップの成績だった。カープではこれまで6選手が沢村賞 ...
2025年ドラフト4位で北の大地からカープに入団した工藤泰己。 希望に満ち溢れたプロの世界で、最初に訪れたのは“ケガ”という試練だった。しかし、工藤自身は常に冷静だ。学生時代の恩師から受けた教えを支えに、未来を見据えるルーキーの原点に迫った。(全3回 ...
これまでのカープの歴史を振り返ると、百戦錬磨のスカウト陣が、その独特の眼力で多くの原石を発掘してきた。今回は、1998年ドラフト8位で入団した広池浩司の獲得秘話に迫る。中継ぎを中心に活躍し、2010年に引退するまで通算248試合に登板。現在は西武のフ ...
現役時代は二度の盗塁王に輝き、引退後は指導者として多くの名選手を育成してきた福地寿樹コーチ。2023年シーズンに指導者としてカープに復帰すると、二軍コーチを経て今季は一軍打撃チーフコーチに就任した。その福地コーチが選手と対峙する際、大切にしているのは ...
1979年、カープは球団創立30年目にして初の日本一を勝ち取った。1980年代の黄金期を築く選手たちは着実に力をつけ、髙橋慶彦が大ブレイク。近鉄との日本シリーズでは、“江夏の21球”がカープファンを熱狂させた。当時、主力選手として伝説のマウンドを間近 ...
カープは24日、6選手と来季の契約を結ばないことを発表した。来季契約を結ばないことが発表された、ケムナ誠投手発表されたのは以下の6選手。<投手>ケムナ ...
2026年ファーム・リーグの西地区盗塁王に輝いた岸本大希。入団当時から「足を活かしたプレーが持ち味」とアピールしていた通り、 快足を飛ばして35盗塁をマークした。もちろん、ファーム盗塁王は通過点に過ぎない。目指すは支配下登録、そして一軍での活躍だ。独 ...
10月24日、2026/27明治安田J1リーグ第12節が行われ、サンフレッチェ広島はホーム・エディオンピースウイング広島で清水エスパルスと対戦し、4-0で快勝した。前節のV・ファーレン長崎戦で0-4と大敗を喫した広島だったが、松本泰志の先制ゴールを皮 ...
10月17日、2026/27明治安田J1リーグ第10節が行われ、サンフレッチェ広島はホーム・エディオンピースウイング広島で京都サンガF.C.と対戦した。前半をスコアレスで折り返したものの、後半に3ゴールを奪った広島が3-0で快勝。攻守にわたって主導権を握り、ホームに駆け付けた26,382人のファン・サポーターに勝利を届けた。今季リーグ戦初スタメンで先制点を決め、チームメートから祝福を受ける菅大輝( ...
選手をまとめ、チームの結束を強める『選手会長』。カープのこれまでの歴史を振り返ると、その時代に欠かせない主力選手や人望の厚い選手たちが選手会長を務めてきた。2026年シーズンの選手会長は、大瀬良大地以来2年ぶりに投手からの選出となった島内颯太郎。今季 ...
プロ2年目、本来の姿が垣間見えたという佐々木泰。2024年ドラフト1位で入団したスラッガーは、ケガに泣いたルーキーイヤーを経て、今季は開幕4番を任されるまでになった。佐々木の姿を間近で見てきた福地寿樹一軍打撃チーフコーチは、彼を『これからチームを支え ...