マドリードのカーサ・デ・メヒコで、メキシコの「死者の日」に合わせた祭壇を11月8日まで無料で見学できる。今年は作曲家アグスティン・ララをしのび、ミチョアカン州の墓地をイメージした展示だ。10月2日に始まった催しで、施設によると、予約なしで自由に見られ ...
プエンテ運輸相はLZB関連の通信障害などが今年170回起きたと説明。75%は外部要因で、ウルダでは障害時の停止動作は機能したと主張する。頻度を評価するための比較条件と、停止後の運転再開をどう安全に行うかを検証する。
ハロウィーン前日の10月30日、スペイン各地で「Blocus」の名を使うSNSアカウントや通信グループを巡る摘発が相次いだ。EFE通信とEuropa ...
JAL・JTA約9万2,000人、ANA約3万7,800人の予約情報に参照の形跡。一部は旅券番号なども対象で、共通の委託先はスペイン本社のアマデウス。日本の漏えい報告急増、スペインの実例、GDPRと日本の通知制度を検証する。
日本の音楽を紹介する講演会が、11月9日(月)19時から、バルセロナ大学の学生寮コレジ・マジョール・ペニャフォルト=モンセラート(ディアゴナル通り641番地)で開かれる。講師はカタルーニャ人類学研究所の会長で、日本で現地調査をした経験もある人類学者の ...
スペインの民間シンクタンク、フアン・デ・マリアナ研究所(IJM)は10月30日公表の報告書で、鉄道事故調査委員会(CIAF)の年報にある事故件数が2018年の40件から2024年の97件へ、142.5%増えたと指摘した。脱線も7件から22件に増加。一 ...
スペインで冬の電気代が気になる人は、公的な割引制度「ボノ・ソシアル」の対象かを確認したい。2026年12月31日までは、条件を満たす「脆弱な消費者」に42.5%、より厳しい条件に当たる「重度に脆弱な消費者」に57.5%の割引が設けられている。ただし、 ...
11月29日に予定されるスペイン総選挙の立候補者名簿が、10月28日の官報に掲載された。今回の国政選挙では、2024年の法律が導入した、女性と男性を交互に並べる候補者名簿のルールが適用される。スペイン語で「リスタス・クレマジェラ」、ファスナー型の名簿 ...
スペイン政府が10月に改めて閣議決定した住宅政令。採決は11月12日を想定との報道があるが、日程は未確定。廃止された9月の政令、原則10月8日施行の29号、11月15日施行予定の28号を区別し、借り手への意味を整理する。
マドリードの「サラ・デ・アルテ・ホベン」で、若手作家の作品と制作過程を紹介する無料展「Circuitos ...
トレド県ウルダ付近の高速列車の追突(死者少なくとも68人)は、2013年のアングロイスの脱線(80人)以来の惨事で、1944年以降の鉄道事故では4番目の規模になる。最悪とされる1944年のトレ・デル・ビエルソは公式の発表で78人だが、2019年の研究 ...
冬のバルセロナは1月の平均最高気温が13.6度で、マドリードより4度ほど高く、2025年1月のホテルの平均客室単価は6月より4割ほど安かった。大聖堂前とサグラダ・ファミリア前のクリスマス市は昨年いずれも12月23日までで、市を見るなら12月前半から中旬に。12月26日の祝日、大晦日のショー(今年の会場は要確認)、1月5日の三賢王のパレード、カルソッツの季節、サグラダ・ファミリアやカサ・ミラの年末年 ...